2026年8月1日㊏~10月24日㊏
※キャンペーンが終了した場合はホームページでご案内します。

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台湾には、様々な魅力があります。どこに行くか、何を食べるか、迷ってしまうのではないでしょうか。そんなあなたのために、台湾旅行でお薦めの観光スポット、ショッピングスポット、グルメをご紹介します。

(こきゅうはくぶついん)
院内には選り抜かれた歴代文物が収蔵されており、所蔵品総点数の総計は約69万点余りです。所蔵数の豊かさは米国、イギリス、フランスの美術館と並んで世界4大博物館に数えられ、中国芸術文化の研究保存の要所となっています。
(りゅうざんじ)
1740年に完成した、台北で最も歴史のあるお寺。釘を一本も使わない天井など、建築が見ものです。パワースポットとして有名で、いつも人で賑わっています。多くの芸術品を所蔵し、年間を通して様々な催しが楽しめます。
(きゅうふん)
かつては金鉱として栄え、一度衰退したのちに、九份を舞台にした映画がきっかけで注目されるようになりました。ノスタルジックな町並みや建物など、ゴールドラッシュの時代を再現し、昔のような活気を取り戻しています。
(たいぺいしりつどうぶつえん)
アジアで最大規模の都市型動物園。東京ドーム約35個分の広大な敷地に、約400種もの動物が飼育されています。休日は解説のボランティアがいて、予約すると無料で利用可能です。高知県立のいち動物公園と友好協定を結んでいます。

(タイペイいちまるいち)
かつて世界一の高さを誇った、台北のランドマークタワー。台湾随一の国際ショッピングモールがあり、流行の発信地になっています。標高382m、89階の展望台からは、台北の全方位の絶景を満喫できます。
(てきかがい)
百年以上の老舗が集まる、台北で最も古い問屋街。漢方、乾物、布などを多く取り揃えています。美しいバロック建築の建物が立ち並び、散策も楽しめます。近年、古い建物をリノベーションした、カフェや雑貨店が増えています。
(ヨンカンジエ)
グルメスポットや、雑貨店が立ち並ぶ人気の街。小籠包、牛肉麺、マンゴーかき氷などの有名グルメが味わえます。お土産を買うのもおすすめで、パイナップルケーキや台湾茶などの定番を始め、センスあふれる雑貨も揃っています。

(しりんよいち)
台北市で最大規模を誇るナイトマーケット。様々なB級グルメを求めて訪ねる観光客で賑わっています。学校が近くにあるため、主な客層は学生で、価格も一般のお店に比べ割安で楽しめます。
(ジーパイ)
台湾で人気のある国民食。独自に調合したタレに漬けた鶏肉に、タピオカ粉をまぶして、油で揚げます。顔の大きさほどもあり、カリカリで食べ応え抜群です。
(スイチェンバオ)
台湾で定番の屋台グルメ。餡にはニラやキャベツ、干しエビ、春雨などの具材が入っています。外側はパリッとした生地で、一口食べると中から肉汁が溢れ出ます。
(シャオロンバオ)
薄い皮の中に、旨味の凝縮した肉汁がたっぷり入った包子。中の熱々のスープをこぼさないで食べるのがポイントです。
(ルーローファン)
台湾名物のそぼろ丼。豚肉に、醤油とエシャロット、五香粉で作ったタレを加え、鍋で煮込みます。できあがった香り豊かな肉と煮汁を、白米にのせれば完成です。
(たいわんちゃ)
茶葉は青茶と呼ばれる烏龍茶が主です。人気の高山茶は、標高の高い山中で栽培され、昼夜の温度差が大きい上、湿度も高く、霧が濃いため、品質が優れています。
(マングォビン)
削った氷の上に、山盛りのマンゴーとアイス、練乳をトッピングした台湾の代表的なスイーツです。台湾にはマンゴーかき氷の有名店が数多くあります。
(バーバオビン)
台湾で親しまれるかき氷。緑豆・小豆・芋圓、季節のフルーツなどのトッピングに、紅糖水・黒糖水・練乳など好みのシロップをかけて堪能できます。
(パイナップルケーキ)
台湾産のパイナップルジャムを使った、甘さと酸味がよくマッチしたお菓子。お土産品としても重宝され人気です。

もともと台湾では、旧暦1月15日の元宵節(げんしょうせつ)を祝って、お団子を食べたり、ランタンを掲げる風習がありました。伝統的な民俗行事と、新しいテクノロジーが融合し、国際的な観光イベントに発展したのが、「台湾ランタンフェスティバル」です。高知県もPRのために、2012年からよさこいチームを派遣しています。
2027台湾ランタンフェスティバル(予定)
開催地:台湾・苗栗県
日程:2027年2月20日(土)〜 3月7日(日)